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今月の上旬に夏季休暇をとらせて頂きました。

中学校の同級生で現在も仲の良い友人がいるのですが、その仲間たちと一緒に沖縄に行ってスキューバダイビングをしてきました。
沖縄でダイビングをするのは今回で2回目です。
前回潜ったときには沖縄本島(恩納村)だけでしたが、今回は慶良間まで行ってきました。
透明度は30m以上あって、やっぱり海は綺麗でしたね。
梅雨も明けて天候に恵まれ、皆で楽しんでまいりました。

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今回のツアーでダイビング経験本数が通算100本となる仲間がいたので、水中で胴上げをして皆でお祝いをしました。

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船上では他のダイバーたちからもお祝いのメッセージや拍手がよせられ、陸に上がってからはダイビングショップから『祝:100本記念』のプレゼントとしてケーキを頂きました。
水中は優雅で煌びやかな感じがいたしますが、呼吸や水圧に対する調整をキチンとしていないと危険なこともあります。
特に呼吸に対してパニックになると、一瞬のうちに重篤な状態に陥る可能性があります。
操作を確実にして、何か異常が起きた時でもパニックを起こさない冷静な対処が必要となります。
ダイビングに限らず医療の世界においても、手術や処置など事故が無いように安全に進行させていく事が大切であると思います。

先日、10数年ぶりに中学校の同窓会がありました。
前回会った時は40歳くらいでしたが、今回は50歳を超えての再会です。年月を経ますとどうしても外見上はミンナそれぞれ変わってしまいますが、性格とか話し方など基本的な部分はそのままです。
会の始まりの時には『あれ~、誰だったっけ?』とお互いを忘れていた友人とも、二言三言話をしていると当時一緒に遊んだりバカをやったりしたことが鮮明に思い出されてきて、本当に懐かしい思いをいたしました。

会場は母校である千早中学校(悲しい事ですが区立中学・高校の合併によって今は閉校となってしまいました:時代の流れを感じます)近くの池袋でしたが、男性13名女性14名そして担任の先生1名と、卒後36年たった今もこれだけの人数が集まりました。
一次会ではミンナ久々なので自己紹介と近況報告、その後二次会はカラオケで昔の歌(キャンディーズとか)を歌ったり、各先生方のモノマネなんかやったりしてチョットだけ中学生時代に戻りリフレッシュできました。

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一次会で2年生の時に一緒のクラスだった小牧君に言われてしまいました。
『俺さぁ、ホームページの阿部のブログを時々見てるんだケド、阿部~、お前ここんとこブログ書くのサボってんだろー。』

(+o+) ギクッ! いやいや決してサボっていたわけではありませんが、『自分のブログはあまり反響が無いだろう。』と勝手に思ってしまって…、ついついおろそかになってしまいました、スミマセン。
取るに足らないワタクシのブログではございますが、それでも御覧頂いている方々がいらっしゃるということは大変有り難いことであり嬉しく思います。
モノ珍しさに御興味をお持ち頂ける少数派の皆さんへのメッセージとして、友人達との再会を機にまたブログの方を再開してまいりたいと思います。(小牧君、見てますかぁ?)

中華料理が好きなので、自分でも時々作ってみたりします。
今日はマーボー豆腐にしてみましょう。

材料は、豆腐(木綿)、豚挽肉、長ネギ、ショウガ、ニンニク、唐辛子を準備します。
調味料として、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、醤油、酒、砂糖、中華スープのもとを使用します。
味付けのキーポイントとしまして味噌(豆板醤、甜麺醤)を使いますが、今回は趣向を変えて、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌(赤味噌)、(3)八丁味噌の3種類の味噌を使った、それぞれのマーボー豆腐を作ってみます。

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まず油を入れて中華鍋を熱します。みじん切りしたネギ、ショウガ、ニンニクを弱火で炒めて、香りが出たら豆板醤と唐辛子を加えます。挽肉を入れてほぐしながら炒めて、混ぜ合わせた調味料を入れます。温めて湯きりした豆腐を加えて崩さないように混ぜながら、1分くらい中火で煮ます。火をとめて水溶き片栗粉を入れて混ぜて、最後にゴマ油を回し入れます。

さて、それぞれのマーボー豆腐が完成いたしました。
順番に、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌(赤味噌)、(3)八丁味噌で、仕立てたものです。

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早速みんなで試食してみました。『感想は?』と申しますと、それぞれの味で美味しかったのですが、ビミョ~です。
白味噌は甘すぎて淡白なために、肉の脂の味が強く出過ぎてしまいます。豆板醤を多めに加えることで、それなりに美味しくなりますね。
田舎味噌は和風のマーボー豆腐といった感じで、ごはんによく合います。これは一番、美味しかったです。
八丁味噌仕立てのモノはコメントしがたいです。見立ては甜麺醤に似ていても、八丁味噌は豆味噌であり甘味が薄いのです。そのぶん量を増やして作ってみたのですが、粉っぽくなってしまって、三つの中では最もかけ離れたものとなってしまいました。ゴマ油と砂糖、ピーナツオイルを加えることで、なんとか調整できました。

外見的には似たようなものでも、その味となるとかなり異なったものがあります。特に今回驚いたのは、甜麺醤とソックリの八丁味噌が全然違う味に仕上がってしまうことでした。(他の味噌を使った方が、本来の味に近いモノが出来上がります。)後から知ったことですが、日本で作られている甜麺醤は、八丁味噌に糖類・ゴマ油を加えて作られることが多いということです。
勉強になりました。

前回は巣鴨から庚申塚にかけて探索致しましたが、今回(8月6日)は駒込・田端・大塚・池袋方面を半日かけてチャリンコで散歩してまいりました。
この日の最高気温は34度で、外出するにはかなりキビしく、おまけに夕方には豪雨となり散々でしたが、その時に見た街の面白いものを、携帯電話のカメラで写してきました。テレビや雑誌でもよくやっているシリーズですが、題して『街の中の珍しいモノ』です。

シリーズ1:表情のある家
その昔『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』というコマーシャルがありました。1970年大阪での万国博覧会の頃でした。太陽の塔の作者、故・岡本太郎先生のモチーフを
生かして、『家の門に顔があってもいいじゃないか』といったコンセプトのもとに、自己主張をしているような表情豊かな家を写してみました。

お題)自信たっぷり、高圧的な家

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【コメント】
なんか、見下されているような感じがします。入る時には、思わず『スミマセン』と言ってしまうような、ヤケに威圧感のある、上から目線のマンションです。
(18:27)


お題)さりげなく笑ってる家

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【コメント】
歯を出して笑っている、携帯電話の絵文字のニコちゃんマークのようにも見えるんですが…。お住まいになっていらっしゃるかたは、きっと笑いの絶えない明るい御家族なのだと思います。
(15:09)


お題)森が家?家が森? 童話の世界からホラーへ

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【コメント】
趣味としてプランターやガーデニングなど、家の周囲に緑があるのはいいですね。しかし…、ここまで行くと極地です。モリゾーやキッコロが出てきそうな童話の世界のようで、ほのぼのとした気持ちになってきます。しかし、そう思ったのも束の間、なんと中央から右下にかけて人か犬の顔が見えます。

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心霊写真のようで少しゾッとしましたが、陰影による単なる光のイタズラでした。恐がらせてしまった方々、スミマセンでした。
(14:53)


シリーズ2:玄関オブジェ
よく玄関の前に飾りとして犬や鳥の像を置いている家を見かけますが、よ~く観察すると実にいろいろなオブジェがあるものです。

お題)なんか違うぞ、玄関ライオン

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【コメント】
あまりライオンに見えないのは、夏の暑さのためヘタバっているからでしょうか? ライオンに見えなくても充分に恐いので、その役目は果たしていますが…。
(15:03)


お題)並んでいると、ほのぼの~

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【コメント】
よくあるタヌキの置き物です。ひとつだと有り触れてますが、二匹一緒に並んでいると、なんとなく特別な感じがしてカワイイです。ほのぼの~。
(15:20)


お題)御一行様、こちらですう

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【コメント】
向かって右側の怪植物が、身振り手振りでしゃべっているようで…。『御一行様、長旅お疲れ様でしたあ。本日お泊りの旅館はこちらになりまあす。さ、さ、どうぞどうぞ、中の方へお入り下さい。』と、番頭さんに招かれている感じがするんですけど。
(14:55)


シリーズ3:なぜに、ここに?
本来有り得ない理解しがたい状況が視覚的に確認された時、人間には如何なる生理学的反応が起きるのでありましょうか?長ったらしくてスミマセン、散歩中にビックリした光景です。普段あまり見ることが出来ないシチュエーションです。

お題)買ってもいいですか?

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【コメント】
いくら夕方サービスといっても、100円で売られてしまっては、ワンちゃんが哀れです。夕方の商店街、八百屋さんの店頭でした。
(15:50)


お題)何の会社ですか?

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【コメント】
カーディーラーの店頭では有りません。普通の会社の事務所のようなのです。その事務所内にナゼにオープンカーが居るのでしょう。社員の皆さんは、何事も無い様に黙々と事務仕事をされていました。『社内では隠しごとなくオープンに。』ということなのでしょうか。イキでイナセな社風でげすな。
(17:17)


お題)実寸は、違うけど

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【コメント】
東池袋の、ここの場所で見ることができた、池袋高層ビルのコラボです。向かって右側はサンシャイン60です。地上60階、高さ226.2m(最高部239.7m)あり、新宿に東京都庁が出来るまでは日本一の高さでした。左側は地上38階、高さ134.61m、総戸数414戸のタワーマンションです。一見すると、2つのビルは近くに並んでいる同じ程度の高さの建物に見えますが、実は100m近い差があったのです。見る角度によって変わるものは、建物だけではありません。
(17:57)


本日の散歩で撮影した写真はまだまだいっぱいありますので、またの機会に第2段をアップしたいと思います。
それにしてもわずか数時間程度の散歩でも、近くにこんなにたくさんのネタが転がっていたなんて、なんだか楽しくなってしまいます。時間や気持ちに余裕があると、いろいろなモノに興味がわいて、観察力や注意力がアップするものですね。
(日常のユーモラスな瞬間を撮影する写真家の梅佳代さんの気持ちになってまいりました)

今日は休日です。天気も良いので、自転車で近所を探索してきました。
巣鴨駅から旧中山道を抜けて西巣鴨方面へチャリをこいで行きますと、都電荒川線の庚申塚駅に着きます。都内とは思えないレトロな空間、落ち着いた雰囲気の路面電車、相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。

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庚申塚駅の近くにはサルタヒコを祭ってある巣鴨猿田彦大神庚申堂があります。
サルタヒコは神話に登場する日本の神様です。日本書紀の天孫降臨の段(第一の一書)では猿田彦命と表記されており、古事記では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神の名前で登場しています。その風貌は「鼻長八咫、背長七尺」という記述があり、天狗の原形とされている説があります。巨匠:手塚治虫先生の作品、火の鳥シリーズには、「猿田」もしくは「サルタヒコ」という人物が多く登場いたします。それらの多くが大きくて長い鼻をしているのは、『サルタヒコ=天狗の原型』という歴史的背景に基づいているからなのかも知れません。

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水分補給をしながら帰路に着きますと、ここはとげぬき地蔵で有名な巣鴨地蔵商店街に出ました。
『お年寄りの原宿』とも称されるとげぬき地蔵は、萬頂山 高岩寺(ばんちょうざん こうがんじ)の御本尊である延命地蔵尊のことを指します。
その名前の由来は江戸時代にさかのぼります。病気の妻を持つ田付又四郎という武士の夢枕に地蔵観音様が立たれ、地蔵尊の姿を描いた紙を川に流しなさいというお告げをされました。このお告げに従ったところ、妻の病が回復したことが御影の始まりであるとされています。
その後、毛利家の女中が針を誤飲し、御影を飲み込んだところ、針を吐き出すことが出来たという逸話があり、このことが名前に由来していると言われています。他の病気の治癒・改善にも御利益があるとされ、ご高齢の方々を中心に現在も大勢の人が参拝されています。

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商店街は、寺院の門前での出店のほか、甘味処、食事処、和菓子屋、高齢者向けの洋品店、衣料品店などで構成されています。
少々疲れてきたので、甘いものでも食べながら、家に帰ることにします。いい運動になりました。

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今回は食べ物のお話です。以前『カレーに凝っています。』というお話しをしましたが、ただ今は『焼き鳥』にハマっております。前はそれ程好きではなかった食べ物が、何かのキッカケで急に食べたくなるモノって、ありませんか? 私の場合『焼き鳥』がそれなのです。特にハツです。ハート、ココロなどとも呼ばれる鳥の心臓です。歯ごたえがあるのですが、タンや砂肝とも違った歯ざわりがいいですね。少し弾力性があって、噛むとジューシーな肉汁が口中に広がって…、もうたまりません。

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よく行く焼き鳥屋さんが、JR巣鴨駅近くの『虎』というお店です。数か月前に、何気なく立ち寄ったところなのですが、ひと串食べてその美味しさに感動しました。

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何が良いかといいますと、焼き物全般的に料理は全て美味しいです。素材が良いし、焼き方も本当にウマイです。一本一本丁寧に焼いてくれて、その都度お客の好みを聞いてくれるマスターの仕事に対するこだわりは脱帽モノです。

焼き鳥の歴史を紐解いてみますと、そもそも獣肉を食する『あぶり焼き』という方法は古代から行われていました。鍋や網などの特別な調理器具を用意しなくても加熱が可能なので、山野で得た獲物を食べるには都合のよい方法と言えます。日本では慶安元年1648年に、信州佐久郡岩村田の割元職の篠澤佐五右衛門良重が小諸城主青山因幡守に献上した料理の献立の中に「焼き鳥」の文字があったと文献に示されています。しかし現在の焼き鳥のスタイルとは違っていた可能性もあると言われています。

焼き鳥を串から外して一つ一つ箸で食べてみると、ごはんのオカズ的要素が強くなり、また違った味わいになります。それはそれで美味しいのですが、私は焼き立てを串のまま食べた方がより美味しく感じてしまいます。片手で串を持ち、肉を歯で外しながら口の中へ放り込む、といった気取らない野性的な食べ方が焼き鳥の本来の食し方に合っているような気がします。食べるスタイルそのものに遊び心があって、楽しい食べ物ですね。

内容は同じでもスタイルによって違った味わいに変化してしまうことは、人の個性についても言えると思います。少々飛躍的な結び付けでしたが、ヘアスタイルや服装といった身だしなみ、メイクアップや美容外科手術などでイメージチェンジすることによって、その人のテイストが変わっていきます。外見だけにこだわってはいけませんが、各人の個性にあったスタイルを見つけることは、その人の内面をより良く引き出すために必要なことであると思います。

以前のブログで『私の趣味はボウリングです。』とお話ししましたが、先日行われたNBF(日本ボウラーズ連盟)の全国大会の結果をお知らせいたします。
NBF公式ホームページ(http://www.nbfgr.jp/)の、2008年全国競技会スケジュール、2008年オールジャパンボウリングフェスティバル決勝詳細(http://www.nbfgr.jp/2008alljapanbf-seiseki2.htm)のページを開いていただきますと、チャッカリと36位に私の名前が載っています。

この大会は全国から予選を勝ち抜いた男子394名、女子144名が、東京池袋のハタボウリングセンターに集まり、一斉に競技を行ないます。
まず初日に6ゲーム、2日目に3ゲームを投球し、計9ゲームトータルで、男子は上位64名が決勝進出となります。
私は予選前半から調子が良く、平均スコア211点を記録し、予選16位で決勝通過となりました (*^^)v。

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しかし調子が良かったのもここまで。(ToT)/~~~。
決勝第1ゲームで、悪夢のようなとんでもないロースコアを叩いてしまいました。初めは後ろで応援してくれていた大勢の神奈川県連の仲間の選手たちも、落胆して1人2人と次第に人数が減っていき、背中をめがけて飛んでくる白い視線がだんだんと深く突き刺さっていきます。(本当はミンナもっと優しい目で応援していてくれたのですが)こうなると妙~なプレッシャーを感じてしまい、手が縮こまって本来の投げ方が出来ません。結果、予選16位から決勝36位まで落っこちてしまいました。

スポーツの世界ではどの競技にも言えることですが、身体を鍛えるとともに精神面の強化が必要です。まだまだ精神的にアマくモロいところがある事を自覚して、向上に努める必要があると感じました。
う~ん、それにしても、ク・ヤ・シ・イです。 (>v<)

最後に私の投球フォームを、仲間が携帯電話で撮ってくれたムービー(※キャプチャ画像)をお見せいたします。(それにしても、最近の携帯電話の機能は、多種多様で凄いですね。)

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美容外科に限らず一般保険診療でも、『患者様の訴えを聞く』事が大切であるのは言うまでもありません。この事を考えるときに自分に対しての啓蒙と反省の意味で、いつも思い出すことがあります。それは決して大きな事件ではなかったのですが、私にとっては忘れられない出来事でした。

今から6、7年前の事です。
ある患者様が数年前に他院で受けた二重手術(埋没法)の糸を取って欲しいと来院されました。外見上は問題が無いのですが、糸によるツッパリ感(自分だけが解る感覚的なモノ)が気になり、それを解消したい事が抜糸の理由でした。リッツに来られる前に、施術を受けたクリニックで一度抜糸をしたのですが、『まだ糸が残っている気がするので診てもらいたい』との事でした。

埋没法による二重手術の場合、手術よりも抜糸の方が難しいケースが多いのです。つまり、時間経過とともに糸は瞼の組織に深く迷入して、糸の色素も脱色され、元は青色(または黒色)の糸が釣り糸のように透明になってしまう場合があります。
今回のケースも手術による傷や盛り上がりも無く、斜め下を見たときに瞼の中央部に僅かに引き込まれる部分があるだけで、皮膚表面からは糸は全く確認できない御状態でした。
『もしかしたら、糸は深い位置に埋まってしまって取れないかもしれません。また既に取れている可能性も有り、部分的に癒着しているだけかもしれません。そうしたら抜糸を試みても症状が改善されない可能性が大きいですよ』と説明いたしましたが、
『その部分のツッパリ感から解放されたいので、ダメだったとしても取って欲しい』との強い御希望があったため、御本人から指摘して頂いた部分(僅かに凹む部分)の抜糸を試みました。

通常の場合、糸の結び玉さえ見つかれば、抜糸は1~2分で終了するのですが、5分、10分経過しても糸は全く確認できません。
埋没糸の抜糸で注意する点として、
(1)傷の大きさを最小限にする、(2)出血させない、(3)乱暴な操作による周囲組織の癒着を回避する事などがあります。
組織から出血させないように丁寧な操作を行ない、祈るような気持ちで少し(零コンマ何ミリか)ずつ深い層を探索していくと、約20分後に糸の結び玉らしき硬めの組織を発見しました。
先の細いピンセットでそれを牽引してみると、患者様から『あっ、今のところがツッパっているところです』との御指摘を頂きました。
ピンセットを離してしまうと糸はまた深く迷入してしまうので、つかんでいる部分がはずれないように慎重に切除すると、そこには確かに埋没法の糸が有りました。
その瞬間に『先生っ!楽になりました。ツッパリ感が無くなって、まばたきをしても全然感じが違います』と、長年の悩みが消えた事をお話しされました。

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なにげない事では有りますが、自分にとってこの事実は衝撃的でした。
抜糸をする前は『数年前の手術だから、瞼の奥深くに埋まってしまっておそらく糸は取れないだろう。いや、もうすでに前のクリニックで糸は取れているのだが、単に癒着しているだけで御本人が気にしすぎなのではないだろうか』という先入観で手術をしてしまった事を猛省し、患者様の訴えには真摯な姿勢で話をお聞きし、誠意をもって対応させて頂くことの大切さをあらためて感じました。

その患者様は『ありがとうございました』と笑顔でお帰りになりましたが、本当にありがとうございましたと申し上げたいのは私の方でした。
固定観念や先入観にとらわれずに素直な気持ちで正確に物事を判断するという、医師にとって大切な事を教えて頂いた事に感謝するとともに、この気持ちを忘れる事がないようにこれからも美容外科診療を続けていきたいと思います。

最近カレーに凝っています。といっても本格的なインド料理ではなくて、JR大塚駅近くのインドカレー屋さん:テトウリア(http://www.tetulia.jp/)というお店に通っています。

ターメリック、カルダモン、ガラムマサラなど各種のスパイスを豊富に使って作られたカレーは絶品で、ホントにおいしいです。これをスプーンやフォークを使わずに右手で食べます。カレーとナンであれば、ナンをちぎってカレーにつけて食べることで、手を使って食べても抵抗ありませんが、サフランライスを手づかみで食べるのは、初めのうちはさすがに勇気が入りました。お店のスタッフのヨゲンさんに教えてもらいながら、右手指5本を使ってカレーとライスをまぜ合わせ、人差し指から小指までの4本を窄めてスプーンを造り、そこに乗せたカレーライスを親指の爪側で押すように(はじくように)口の中へ放り込むのです。

やってみると、☆新発見です!
いつもスプーンを使って食べているので、わからなかった事がありました。

カレールーとライスをつかむ指が熱い!

いきなりではとても戸惑います。口よりも指のほうが温度に対して敏感なんですね。中指をヤケドしそうになりました。しかし、口に入れる前に食物の温度がわかるので、ネコ舌の人にとっては安心できる食べ方であると思います。慣れるととてもおいしく感じてきます。

手ですくった一口分のカレーですが、その刺激的な色合いを目で見て(視覚)、サフランライスに混ぜる音を聞いて(聴覚)、手で触って(触覚)、舌で味わって(味覚)、胃袋の満足感(満腹感)と、まさに五感を使って楽しめるので食べ物のありがたみを感じることができます。
最初は『手づかみで食べるのは野蛮な行為』とも思っていましたが、考え方によっては、食べ物を最大限に認識して大切にするという実に合理的な食べ方であるといえます。考えてみると、和食や洋食でも寿司やサンドイッチは手で食べても違和感は有りません。

皆様もたまにはカレーライスを手づかみで召し上がってみてはいかがでしょうか。
いきなり人前で食べるのは抵抗があると思いますが、『へぇ、なるほど』『ふぅ~ん、そんな感じなのか』と妙に納得してしまうところがあります。

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このページをご覧の皆様の中にも、犬や猫、熱帯魚などを飼育されているペット愛好家のかたがいらっしゃると思います。
ウチにも1名、テリア犬が家族の一員として君臨しております。

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・名前:さくら 
・性別:女の子
・年齢:3歳
・犬種:ジャックラッセルテリア

ペットと一緒にいると心が和みます。それによって得られる安心感から、精神的・肉体的に健康を改善して行く『アニマルセラピー』という治療法があります。狭義の『アニマルセラピー』とは、動物介在療法(AAA:Animal Assisted Therapy)のことで、専門職(医師や看護師、ソーシャルワーカー)、作業・心理・言語療法士がプログラムを組んで治療していく医療的方法のことをいいます。そこまで専門的でなくても、可愛がっているペットとただ一緒にいるだけでも、ストレスから解放され穏やかな気持ちになりますね。

アニマルセラピーの歴史は古く、一説には古代ローマ帝国時代にまで起源をさかのぼり、戦争で傷ついた兵士たちのリハビリに乗馬が用いられていたといわれています。また紀元前100年の古文書には盲目のドイツ王が盲導犬を所有していたことが記されています。ポンペイの壁画や13世紀の中国の絵巻物にも盲導犬の記述がみられますし、日本でも1957年(私が生まれた年でもあります)に国産第一号の盲導犬が誕生しました。
療養施設において治療目的で動物が導入されたのは18世紀末のイギリスの精神障害者の収容施設ヨーク収容所が始まりとされていまして、その後今日に至るまで人間と動物の健康に関する研究が進められ、現在では世界規模の国際学会も開かれています。

動物とのかかわりが大切になってきている今、優しくなれる気持ちを与えてくれるペットたちに感謝したいですね。

ゴルフやテニス、そして草野球、ママさんバレーなど、趣味として球技をされるかたも多いと思います。私も趣味として(球技といえるかどうかわかりませんが)ボウリングを楽しんでおります。ボウリングといいますと遊びのイメージがあり、一般的にはスポーツというよりはむしろ遊戯的要素の強い娯楽やゲームとして認識されがちですが、過去にはオリンピック種目(ソウルオリンピックの公開競技でした)になったこともある立派なスポーツなのです。

日本医師会の中でも一部ではボウリングが盛んでして、毎年秋に全国の医師が集まって競技を行う『全日本医師ボウリング大会』というものがあります。全国の各都道府県医師会が後援しており、主催は全日本医師ボウリング連合が運営しています。昨年は長野県で第37回大会が行なわれ、全国の31都道府県から196名の参加者があり2日間にわたってチーム戦と個人戦を戦い抜きました。初日は長野県知事の挨拶から始まり、前半戦が終了した後に懇親会が催され、県をあげての盛況な一大イベントとなりました。私は神奈川県代表チームとして頑張ったのですが、残念ながら4人チーム戦(49チーム中)20位、ダブルス戦(98チーム中)79位、シングルス戦(190人中)52位、種目総合(194人中)40位というパッとしない結果に終わりました。しかし神奈川県近辺だけではなく各地方の同業医師達と親交が深められたことは今後の診療にも大いにプラスになるところで大変良かったと思います。

現在の医療は細分化されており、美容外科はその末端に存在する診療科といえます。美容外科の基礎となるのは形成外科ですが、二重瞼の手術においては眼科、バストの手術では乳腺外科や胸部外科など他の診療科の知識や技術が必要です。一つの診療科だけの枠に留まることなく、各科の先生方と連携を保つことで診療の幅が広がり、それが良い医療につながっていくと思います。
仕事を充実させるためにも趣味を持つことは良いことですので、皆様も趣味にかける時間や意識を大切にして、ライフスタイルを充実させるようにしてまいりましょう。

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先日の休みに、昔は『チンチン電車』と呼んでましたが、路面電車の都営荒川線に乗って、雑司が谷の『鬼子母神』に行って参りました。
境内には駄菓子屋が有って、子供の頃は『あんず飴』『ラムネ』『きな粉餅』など食べるのが楽しみでしたが、今でもまだ残っていたのでビックリしました。
ここに祭ってある鬼子母神(きしもじん)のご尊像は室町時代の永禄4年(西暦1561年)1月16日、雑司の役にあった柳下若挟守の家臣、山村丹右衛門が清 土(文京区目白台)の地の辺りより掘りだし、星の井(清土鬼子母神〈別称、お穴鬼子母神〉境内にある三角井戸)あたりでお像を清め、東陽坊(後、大行院と 改称、その後法明寺に合併)という寺に納めたものと言う事です。

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現在で聞く話では、鬼子母神は安産・子育(こやす)の神様として広く信仰の対象となっていますが、もともとの来歴には深いいわれがあります。
王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘である鬼子母神は、その昔、インドで訶梨帝母(カリテイモ)と呼ばれており、嫁いだ後に子宝に恵まれ、多くの子供を産み育てました。しかし、他人に対する訶梨帝母の性質は非常に残虐なものであり、近隣に住む子供を捕まえ、その肝を食べてしまうので、人々からは恐れられ憎まれておりました。そこでお釈迦様は、その過ちから救うことを考え、訶梨帝母の一番末の子供を隠してしまいました。自らお腹を痛めて産んだ自分の子供が居なくなってしまった事を知った訶梨帝母は、狂ったように嘆き悲しみ、その痛ましい様子は限りないものでした。それを御覧になられていたお釈迦様は、「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と訶梨帝母を戒めました。その御教えによって、訶梨帝母はこれまで自分がしてきた過ちを悟り、改心してお釈迦様に帰依する事となりました。それ以降、後安産・子育の神となることを誓い、多くの人々に尊崇されるようになったとされています。

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私はこの話を初めて聞いた時、鬼子母神に対して『なんて身勝手で残酷な人だろう』と思いましたが、同時に『人間らしさ』と言うか、何か憎めないキャラクターを感じました。
現代人である私たちの生活様式は多様化しております。そのためでしょうか、『昔は人情味があった、今の人たちゃドライでいけねえ。他人様などおかまい無しだ。』と人生の緒先輩方が憂いていらっしゃるのを御聞きする事が多々あります。もちろん私も含まれますが、人間は元来身勝手で、人はその人の立場になってみないと、本当に相手の気持ちを理解する事は出来ません。
『鬼子母神』は極端ではありますが、実に自分に正直な、ある意味ピュアな本来の人間クサイ心を持っている人(神)であると思いました。

医療の世界にあてはめて見ますと、たとえば胃炎、膵臓炎、十二指腸潰瘍など腹痛で来院した患者さまの局所の状態は、超音波、CT、内視鏡など医療技術の進歩により詳細な情報まで得られる事が可能になりました。しかし、その患者さまが『自分はもしかしたら死んでしまうかもしれない』など、とても不安に思っていらっしゃる場合、その精神状態や深層心理を把握する事は、いかなる医療機器を使用しても出来ません。
『医は仁術』と申しますが、治療に対し身体面にだけ囚われて、悩んでいらっしゃる患者さまの精神面の把握を疎かにした場合、その医療従事者は多かれ少なかれ『鬼子母神』の心になっているのではないでしょうか。

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特に美容外科の手術では、ほとんどの場合外見上の御悩みを改善して行く事がメインとなりますので、御本人の気持ちは他人さまにはなかなか御理解して頂けない事が多いのが実情です。患者さまだけではなく、美容外科クリニックの診療に従事している、われわれ医療スタッフも その点には非常に残念に感じる事があります。

『まぶたが二重でなくてもいいじゃないか。』、『シワやタルミがあっても構わん。』『そんなところを治さなくても生きていけるし、医療的にもっと必要性のある診療科があるだろう。』という御意見を御聞きすると確かにもっともであると思います。
しかし当人にとっての悩みは、他の誰にも理解できない程深いものかも知れません。そのために、心身症や心気症(精神面のストレスから身体面に影響が出現してしまう事)に移行するケースもあり、この状態を改善する事に必要性を感じざるを得ません。

また美容外科は外見重視と思われている事が多いですが、機能的な改善を目的とする手術も多いのです。
一番ポピュラーである『二重まぶた』の手術も、一重ま ぶたの状態が強いと、『睫毛内反症(逆さまつ毛)』となり結膜炎や角膜炎を引き起こす事があり、場合によっては視力低下に影響してくる事もあります。
この場合は、二重まぶたにする事により、逆さまつ毛は改善されます。そればかりでなく、まつ毛はビューラーやまつ毛パーマをかけたように、上方を向き目元が大きく明るい印象を受けます。単に外見的な意味だけで無く、機能的な改善も行なえるのです。

身勝手な『鬼子母神』の話しから、各人にとっての悩みはそれぞれですが、その身になって初めてその重要性がわかること、さらに美容外科クリニックでの患者さまや働くスタッフの事など、お話として少々飛び過ぎてしまいました。

しかし現在では、大学病院や総合病院に美容外科が併設されているところはたくさんあります。
また美容外科個人クリニックでも、医療としての必要性を感じて 真剣に取り組んでいらっしゃる御立派な先生方も大勢いらっしゃいます。
以前の『鬼子母神』ではありませんが、美容外科は決して危険で不必要な診療科ではあ りません。
お悩みをお持ちの患者さまは、御遠慮無く安心して御来院されてみてはいかがでしょうか。
お子様連れでも、御心配はいりませんよ。(^〇^)

このところ花粉症に悩まされております。
今年は花粉の量が多いとは聞いておりましたが、結構ツライものがあります。
私は、以前このようなアレルギー疾患には全く無縁だったのですが、35歳から急に花粉症に罹ってしまいました。

巷では、様々な花粉症対策グッズや医薬品が大売れの状態です。
現代病の一部とも言われる、この『花粉症』。効果的な対処方法は個人個人によって異なりますが、各科クリニックでも色々な方法があります。

(1)皮膚科やアレルギー内科では、体質改善の注射や抗ヒスタミン剤、ステロイドの投与。
(2)耳鼻科では、鼻粘膜の洗浄やレーザー(アルゴンプラズマレーザー)による焼却。
(3)眼科では、アレルギー性結膜炎に対しての点眼薬の処方。
(4)ペインクリニック科では、星状神経節ブロック(自律神経作用の改善のために、頚部に局所麻酔薬の注射をします)。

ペインクリニック科というのは、あまり聞きなれない診療科ですが、麻酔科の分野で神経ブロックを主体とした痛みの専門外来です。
腰痛や肩コリなどの慢性通や自律神経疾患に対して、最近では需要が高まっています。
同じように花粉症でお悩みの皆さんも、御自身に合った療法を見つけるために、一度専門外来で診てもらうのも良いかもしれません。

最近『クッキング・パパ』の真似をして、料理に凝っております。

先日は、中華料理に挑戦し、マーボー豆腐を作ってみました。
ニンニク、長ネギ、ショウガとタカノツメをみじん切りにし、牛と豚の合い挽き肉とともに胡麻油 で炒めて、醤油と味噌を中華ダシで溶いた煮汁を合わせます。その中に豆腐を落とし、片栗粉でトロミをつけ、山椒をふりかけて出来上がりです。
味噌は、中華に近い『八丁味噌』が無かったので、『田舎味噌(赤味噌)』を使ってみました。
和風のマーボー豆腐となってしまいましたが、結構美味しく、ご飯には合いますね。

今度は、『モロミ』や『白味噌』で作ってみようと思います。
たまには、変わった味もいいかも知れません。

最近は、輸血に関するトラブルがよく報道されています。
10年前や20年前には、見つからなったウイルスが近年次々と同定されるようになり、それに伴って輸血に関するB型肝炎、C型肝炎、エイズといった感染症がクローズアップされるようになりました。
できることなら輸血せずに済めばそれに越したことはないわけですが、交通事故や大きな手術などで命の危険があるような場合には、どうしても止むを得ないことです。
ウイルスは、感染して発症するまで、または血液検査でわかるまでには、約1ヶ月間を要するので、その間に血液検査で調べられる方法が1日でも早く見つかることを願うばかりです。