雑誌「VANITY WOMEN」、VANITY的コラムWORLD BEAUTYへの条件、というコーナーで数回にわたりインタビューを受けております。
インタビュー記事を掲載致しますので、ぜひご覧ください。
今回のテーマは「目の美しさは人を引き付ける!」です。
編集部:友人や知人と会話するとき、一般的には、「目」を見て話をするのが普通ですが、その分、相手に与える印象が、目によって左右されると言って良いでしょうか?
阿部:その通りだと思います。「目は口ほどにものを言う」といわれるように、人に与える印象というのは、目にあると言っていいでしょう。
それだけに、コンプレックスをお持ちの方は、カウンセリングをしていてもよくわかります。
逆に瞳がきれいな方は内面からにじみでる自信というものが伺えます。
その自信がさらに人を引きつける魅力になります。
瞳の美しさが人を引きつけるのです。まさに「目は心の窓」です。
編集部:特に女性は瞳の美しさを求める方が多いと思いますけど、具体的にどういう目もとが美しいのでしょうか。
阿部:特別なことではありませんが、一言でいうと「健康な目」であることです。
一重まぶたの強い状態、いわゆる逆さまつ毛だったりすると、視力が悪くなったりまつ毛が目に入ったりして炎症を起こすこともあります。
また、目の開きが悪い人が大きく開けようとして額にしわがより、それを繰り返すうちに額の筋肉が疲れて眉間から額にかけて痛みが生じるという症状も見受けられます。
編集部:先生、一重であるとか二重であるとかも「健康的な目」と関係あるのでしょうか。
阿部:個人的な意見としては、関係あると思っています。先ほどの一重と逆さまつ毛の話は良い例だと思います。
二重の方は一重の方と比べると目を開ける時、まつ毛が自然と上に持ち上げられるので、視界を遮るものは何もありません。
しかも瞳が大きくパッチリした目に見えるので、眠そうに見えることもなく、人に好印象を与えることが多いですね。
まさに「自然美=機能美=美しい目」ですね。本来、目の持つ機能が正常であることが大切です。
編集部:目が美しくなるということは、つまり健康的な目になると言っていいのでしょうか。
阿部:そうですね。目を開いた時に、黒目の部分が全部出てしまうのは開き過ぎで、上側の黒目が1/5程度まぶたにかかっているのが正常です。
まぶたが自然に開く機能的に優れた健康な目というのは、瞳が美しく出ている目です。
周囲の人に明るい人だと思われると、それが自信につながることも少なくありません。
編集部:先生は、今まで多くの患者さまを診てこられ、さまざまな思いを持って治療を行われていると思いますが、今現在悩んでいる方に伝えたい事はありますか。
阿部:たまに、生まれもった体を人為的に変えるのはどうかなという意見がありますが、もし何も治療しないで、それが視力の低下につながったり、炎症を起こしたり、精神的に弊害が出たりするのであれば、まずは気軽に相談に来ていただきたいと思います。
健康になることが、目の美しさにつながるという事だと考えています。
編集部:最後に、日頃の目もとのスキンケアについてアドバイスをお願いします。
阿部:まぶたの皮膚は、真皮層が薄いところなので、老化や刺激に対してしみが出やすく、また乾燥によって小じわが出やすい部分です。
保湿剤は、ご自身の肌質に合ったものをお使いになると良いでしょう。
----------------------------------------------------------------------
以上になりますが、まさに目もとは美のキーポイントです。
目もとをより美しくされたい方は是非、横浜までお越しいただき、お気軽にご相談ください。
また、インターネットからのご相談も随時承っております。
頂いたご相談には極力24時間以内にお答えいたしますので、こちらもお気兼ねなくご相談ください。。

