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   <title>リッツ美容外科横浜院ブログ | 阿部聖孝院長の「美容整形進化論」</title>
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   <updated>2008-08-22T05:40:24Z</updated>
   <subtitle>Medical Director
Kiyotaka Abe,M.D.
1983年北里大学医学部卒。日本美容外科学会総会会長賞を受賞。</subtitle>
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   <title>What is this? ～Yokohama～</title>
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   <published>2008-08-22T04:12:53Z</published>
   <updated>2008-08-22T05:40:24Z</updated>
   
   <summary>メディア掲載のお知らせです。 横浜地方紙「ぱど」最新号（8月22日）にリッツ美容...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
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      <category term="メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p style="COLOR: #f079b9"><strong>メディア掲載のお知らせです。</strong></p>
<p>横浜地方紙「ぱど」最新号（8月22日）にリッツ美容外科横浜院のご案内をリリースいたしました。<br />ぜひご覧ください。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="531"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="224" alt="080822_1pado.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080822_1pado.jpg" width="345" /></form></p>
<p align="center"><strong>→<a href="http://www.ritz-cs.com/top/media/080822_1pado.pdf" target="_blank">実際の記事をこちらからご覧いただけます（pdf:345KB）</a></strong></p>]]>
      
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   <title>マーボー豆腐</title>
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   <published>2008-08-19T02:08:53Z</published>
   <updated>2008-08-19T02:10:59Z</updated>
   
   <summary>中華料理が好きなので、自分でも時々作ってみたりします。今日はマーボー豆腐にしてみ...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
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      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>中華料理が好きなので、自分でも時々作ってみたりします。<br />今日はマーボー豆腐にしてみましょう。</p>
<p>材料は、豆腐（木綿）、豚挽肉、長ネギ、ショウガ、ニンニク、唐辛子を準備します。<br />調味料として、豆板醤（トウバンジャン）、甜麺醤（テンメンジャン）、醤油、酒、砂糖、中華スープのもとを使用します。<br />味付けのキーポイントとしまして味噌（豆板醤、甜麺醤）を使いますが、今回は趣向を変えて、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌（赤味噌）、(3)八丁味噌の3種類の味噌を使った、それぞれのマーボー豆腐を作ってみます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="522"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="399" alt="080819_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080819_1.jpg" width="320" /></form></p>
<p>まず油を入れて中華鍋を熱します。みじん切りしたネギ、ショウガ、ニンニクを弱火で炒めて、香りが出たら豆板醤と唐辛子を加えます。挽肉を入れてほぐしながら炒めて、混ぜ合わせた調味料を入れます。温めて湯きりした豆腐を加えて崩さないように混ぜながら、１分くらい中火で煮ます。火をとめて水溶き片栗粉を入れて混ぜて、最後にゴマ油を回し入れます。</p>
<p>さて、それぞれのマーボー豆腐が完成いたしました。<br />順番に、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌（赤味噌）、(3)八丁味噌で、仕立てたものです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="523"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="268" alt="080819_2.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080819_2.jpg" width="268" /></form></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="524"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="268" alt="080819_3.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080819_3.jpg" width="268" /></form></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="525"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="268" alt="080819_4.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080819_4.jpg" width="268" /></form></p>
<p>早速みんなで試食してみました。『感想は？』と申しますと、それぞれの味で美味しかったのですが、ビミョ～です。<br />白味噌は甘すぎて淡白なために、肉の脂の味が強く出過ぎてしまいます。豆板醤を多めに加えることで、それなりに美味しくなりますね。<br />田舎味噌は和風のマーボー豆腐といった感じで、ごはんによく合います。これは一番、美味しかったです。<br />八丁味噌仕立てのモノはコメントしがたいです。見立ては甜麺醤に似ていても、八丁味噌は豆味噌であり甘味が薄いのです。そのぶん量を増やして作ってみたのですが、粉っぽくなってしまって、三つの中では最もかけ離れたものとなってしまいました。ゴマ油と砂糖、ピーナツオイルを加えることで、なんとか調整できました。</p>
<p>外見的には似たようなものでも、その味となるとかなり異なったものがあります。特に今回驚いたのは、甜麺醤とソックリの八丁味噌が全然違う味に仕上がってしまうことでした。（他の味噌を使った方が、本来の味に近いモノが出来上がります。）後から知ったことですが、日本で作られている甜麺醤は、八丁味噌に糖類・ゴマ油を加えて作られることが多いということです。<br />勉強になりました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>休日散歩</title>
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   <published>2008-08-14T05:15:05Z</published>
   <updated>2008-08-14T05:18:42Z</updated>
   
   <summary>前回は巣鴨から庚申塚にかけて探索致しましたが、今回（8月6日）は駒込・田端・大塚...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
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   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>前回は巣鴨から庚申塚にかけて探索致しましたが、今回（8月6日）は駒込・田端・大塚・池袋方面を半日かけてチャリンコで散歩してまいりました。<br />この日の最高気温は34度で、外出するにはかなりキビしく、おまけに夕方には豪雨となり散々でしたが、その時に見た街の面白いものを、携帯電話のカメラで写してきました。テレビや雑誌でもよくやっているシリーズですが、題して『街の中の珍しいモノ』です。</p>
<p><strong>シリーズ１：表情のある家</strong><br />その昔『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』というコマーシャルがありました。1970年大阪での万国博覧会の頃でした。太陽の塔の作者、故・岡本太郎先生のモチーフを<br />生かして、『家の門に顔があってもいいじゃないか』といったコンセプトのもとに、自己主張をしているような表情豊かな家を写してみました。</p>
<p align="center">お題）<strong>自信たっぷり、高圧的な家</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="512"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080814_01.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_01.jpg" width="180" /></form></p>
<p>【コメント】<br />なんか、見下されているような感じがします。入る時には、思わず『スミマセン』と言ってしまうような、ヤケに威圧感のある、上から目線のマンションです。<br />（18：27）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>さりげなく笑ってる家</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="513"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080814_02.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_02.jpg" width="180" /></form></p>
<p>【コメント】<br />歯を出して笑っている、携帯電話の絵文字のニコちゃんマークのようにも見えるんですが…。お住まいになっていらっしゃるかたは、きっと笑いの絶えない明るい御家族なのだと思います。<br />（15：09）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>森が家？家が森？　童話の世界からホラーへ</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="514"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="180" alt="080814_03.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_03.jpg" width="240" /></form></p>
<p>【コメント】<br />趣味としてプランターやガーデニングなど、家の周囲に緑があるのはいいですね。しかし…、ここまで行くと極地です。モリゾーやキッコロが出てきそうな童話の世界のようで、ほのぼのとした気持ちになってきます。しかし、そう思ったのも束の間、なんと中央から右下にかけて人か犬の顔が見えます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="515"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="187" alt="080814_04.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_04.jpg" width="226" /></form></p>
<p>心霊写真のようで少しゾッとしましたが、陰影による単なる光のイタズラでした。恐がらせてしまった方々、スミマセンでした。<br />（14：53）</p>
<hr size="1">

<p><strong>シリーズ２：玄関オブジェ</strong><br />よく玄関の前に飾りとして犬や鳥の像を置いている家を見かけますが、よ～く観察すると実にいろいろなオブジェがあるものです。</p>
<p align="center">お題）<strong>なんか違うぞ、玄関ライオン</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="516"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080814_05.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_05.jpg" width="180" /></form></p>
<p>【コメント】<br />あまりライオンに見えないのは、夏の暑さのためヘタバっているからでしょうか？　ライオンに見えなくても充分に恐いので、その役目は果たしていますが…。<br />（15：03）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>並んでいると、ほのぼの～</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="517"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="180" alt="080814_06.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_06.jpg" width="240" /></form></p>
<p>【コメント】<br />よくあるタヌキの置き物です。ひとつだと有り触れてますが、二匹一緒に並んでいると、なんとなく特別な感じがしてカワイイです。ほのぼの～。<br />（15：20）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>御一行様、こちらですう</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="518"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="180" alt="080814_07.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_07.jpg" width="240" /></form></p>
<p>【コメント】<br />向かって右側の怪植物が、身振り手振りでしゃべっているようで…。『御一行様、長旅お疲れ様でしたあ。本日お泊りの旅館はこちらになりまあす。さ、さ、どうぞどうぞ、中の方へお入り下さい。』と、番頭さんに招かれている感じがするんですけど。<br />（14：55）</p>
<hr size="1">

<p><strong>シリーズ３：なぜに、ここに？</strong><br />本来有り得ない理解しがたい状況が視覚的に確認された時、人間には如何なる生理学的反応が起きるのでありましょうか？長ったらしくてスミマセン、散歩中にビックリした光景です。普段あまり見ることが出来ないシチュエーションです。</p>
<p align="center">お題）<strong>買ってもいいですか？</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="519"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="180" alt="080814_08.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_08.jpg" width="240" /></form></p>
<p>【コメント】<br />いくら夕方サービスといっても、100円で売られてしまっては、ワンちゃんが哀れです。夕方の商店街、八百屋さんの店頭でした。<br />（15：50）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>何の会社ですか？</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="520"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="180" alt="080814_09.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_09.jpg" width="240" /></form></p>
<p>【コメント】<br />カーディーラーの店頭では有りません。普通の会社の事務所のようなのです。その事務所内にナゼにオープンカーが居るのでしょう。社員の皆さんは、何事も無い様に黙々と事務仕事をされていました。『社内では隠しごとなくオープンに。』ということなのでしょうか。イキでイナセな社風でげすな。<br />（17：17）</p>
<hr size="1">

<p align="center">お題）<strong>実寸は、違うけど</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="521"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080814_10.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080814_10.jpg" width="180" /></form></p>
<p>【コメント】<br />東池袋の、ここの場所で見ることができた、池袋高層ビルのコラボです。向かって右側はサンシャイン60です。地上60階、高さ226.2m（最高部239.7m）あり、新宿に東京都庁が出来るまでは日本一の高さでした。左側は地上38階、高さ134.61m、総戸数414戸のタワーマンションです。一見すると、2つのビルは近くに並んでいる同じ程度の高さの建物に見えますが、実は100m近い差があったのです。見る角度によって変わるものは、建物だけではありません。<br />（17：57）</p>
<hr size="1">

<p>本日の散歩で撮影した写真はまだまだいっぱいありますので、またの機会に第2段をアップしたいと思います。<br />それにしてもわずか数時間程度の散歩でも、近くにこんなにたくさんのネタが転がっていたなんて、なんだか楽しくなってしまいます。時間や気持ちに余裕があると、いろいろなモノに興味がわいて、観察力や注意力がアップするものですね。<br />（日常のユーモラスな瞬間を撮影する写真家の梅佳代さんの気持ちになってまいりました）</p>]]>
      
   </content>
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   <title>巣鴨探索</title>
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   <published>2008-08-11T02:08:12Z</published>
   <updated>2008-08-11T03:45:21Z</updated>
   
   <summary>今日は休日です。天気も良いので、自転車で近所を探索してきました。巣鴨駅から旧中山...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
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   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>今日は休日です。天気も良いので、自転車で近所を探索してきました。<br />巣鴨駅から旧中山道を抜けて西巣鴨方面へチャリをこいで行きますと、都電荒川線の庚申塚駅に着きます。都内とは思えないレトロな空間、落ち着いた雰囲気の路面電車、相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="492"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="243" alt="080811_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080811_1.jpg" width="386" /></form></p>
<p>庚申塚駅の近くにはサルタヒコを祭ってある巣鴨猿田彦大神庚申堂があります。<br />サルタヒコは神話に登場する日本の神様です。日本書紀の天孫降臨の段（第一の一書）では猿田彦命と表記されており、古事記では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神の名前で登場しています。その風貌は「鼻長八咫、背長七尺」という記述があり、天狗の原形とされている説があります。巨匠：手塚治虫先生の作品、火の鳥シリーズには、「猿田」もしくは「サルタヒコ」という人物が多く登場いたします。それらの多くが大きくて長い鼻をしているのは、『サルタヒコ＝天狗の原型』という歴史的背景に基づいているからなのかも知れません。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="493"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="288" alt="080811_2.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080811_2.jpg" width="385" /></form></p>
<p>水分補給をしながら帰路に着きますと、ここはとげぬき地蔵で有名な巣鴨地蔵商店街に出ました。<br />『お年寄りの原宿』とも称されるとげぬき地蔵は、萬頂山 高岩寺（ばんちょうざん こうがんじ）の御本尊である延命地蔵尊のことを指します。<br />その名前の由来は江戸時代にさかのぼります。病気の妻を持つ田付又四郎という武士の夢枕に地蔵観音様が立たれ、地蔵尊の姿を描いた紙を川に流しなさいというお告げをされました。このお告げに従ったところ、妻の病が回復したことが御影の始まりであるとされています。<br />その後、毛利家の女中が針を誤飲し、御影を飲み込んだところ、針を吐き出すことが出来たという逸話があり、このことが名前に由来していると言われています。他の病気の治癒・改善にも御利益があるとされ、ご高齢の方々を中心に現在も大勢の人が参拝されています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="494"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="288" alt="080811_3.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080811_3.jpg" width="385" /></form></p>
<p>商店街は、寺院の門前での出店のほか、甘味処、食事処、和菓子屋、高齢者向けの洋品店、衣料品店などで構成されています。<br />少々疲れてきたので、甘いものでも食べながら、家に帰ることにします。いい運動になりました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="495"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="289" alt="080811_4.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080811_4.jpg" width="385" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>焼き鳥</title>
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   <published>2008-07-18T00:59:00Z</published>
   <updated>2008-07-18T01:04:53Z</updated>
   
   <summary>今回は食べ物のお話です。以前『カレーに凝っています。』というお話しをしましたが、...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
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      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>今回は食べ物のお話です。以前『カレーに凝っています。』というお話しをしましたが、ただ今は『焼き鳥』にハマっております。前はそれ程好きではなかった食べ物が、何かのキッカケで急に食べたくなるモノって、ありませんか？　私の場合『焼き鳥』がそれなのです。特にハツです。ハート、ココロなどとも呼ばれる鳥の心臓です。歯ごたえがあるのですが、タンや砂肝とも違った歯ざわりがいいですね。少し弾力性があって、噛むとジューシーな肉汁が口中に広がって…、もうたまりません。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="438"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="175" alt="080717_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080717_1.jpg" width="385" /></form></p>
<p>よく行く焼き鳥屋さんが、JR巣鴨駅近くの『虎』というお店です。数か月前に、何気なく立ち寄ったところなのですが、ひと串食べてその美味しさに感動しました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="439"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="137" alt="080717_2.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080717_2.jpg" width="158" /></form>何が良いかといいますと、焼き物全般的に料理は全て美味しいです。素材が良いし、焼き方も本当にウマイです。一本一本丁寧に焼いてくれて、その都度お客の好みを聞いてくれるマスターの仕事に対するこだわりは脱帽モノです。</p>
<p>焼き鳥の歴史を紐解いてみますと、そもそも獣肉を食する『あぶり焼き』という方法は古代から行われていました。鍋や網などの特別な調理器具を用意しなくても加熱が可能なので、山野で得た獲物を食べるには都合のよい方法と言えます。日本では慶安元年1648年に、信州佐久郡岩村田の割元職の篠澤佐五右衛門良重が小諸城主青山因幡守に献上した料理の献立の中に「焼き鳥」の文字があったと文献に示されています。しかし現在の焼き鳥のスタイルとは違っていた可能性もあると言われています。</p>
<p>焼き鳥を串から外して一つ一つ箸で食べてみると、ごはんのオカズ的要素が強くなり、また違った味わいになります。それはそれで美味しいのですが、私は焼き立てを串のまま食べた方がより美味しく感じてしまいます。片手で串を持ち、肉を歯で外しながら口の中へ放り込む、といった気取らない野性的な食べ方が焼き鳥の本来の食し方に合っているような気がします。食べるスタイルそのものに遊び心があって、楽しい食べ物ですね。</p>
<p>内容は同じでもスタイルによって違った味わいに変化してしまうことは、人の個性についても言えると思います。少々飛躍的な結び付けでしたが、ヘアスタイルや服装といった身だしなみ、メイクアップや美容外科手術などでイメージチェンジすることによって、その人のテイストが変わっていきます。外見だけにこだわってはいけませんが、各人の個性にあったスタイルを見つけることは、その人の内面をより良く引き出すために必要なことであると思います。</p>]]>
      
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   <title>ボウリング全国大会</title>
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   <published>2008-06-05T01:44:05Z</published>
   <updated>2008-08-13T02:52:02Z</updated>
   
   <summary>以前のブログで『私の趣味はボウリングです。』とお話ししましたが、先日行われたNB...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/01/post_1.html">以前のブログ</a>で『私の趣味はボウリングです。』とお話ししましたが、先日行われたNBF（日本ボウラーズ連盟）の全国大会の結果をお知らせいたします。<br />NBF公式ホームページ（<a href="http://www.nbfgr.jp/">http://www.nbfgr.jp/</a>）の、2008年全国競技会スケジュール、2008年オールジャパンボウリングフェスティバル決勝詳細（<a href="http://www.nbfgr.jp/2008alljapanbf-seiseki2.htm">http://www.nbfgr.jp/2008alljapanbf-seiseki2.htm</a>）のページを開いていただきますと、チャッカリと36位に私の名前が載っています。</p>
<p>この大会は全国から予選を勝ち抜いた男子394名、女子144名が、東京池袋のハタボウリングセンターに集まり、一斉に競技を行ないます。<br />まず初日に6ゲーム、2日目に3ゲームを投球し、計9ゲームトータルで、男子は上位64名が決勝進出となります。<br />私は予選前半から調子が良く、平均スコア211点を記録し、予選16位で決勝通過となりました (*^^)v。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="380"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080605_2.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080605_2.jpg" width="320" /></form></p>
<p>しかし調子が良かったのもここまで。(ToT)/~~~。<br />決勝第１ゲームで、悪夢のようなとんでもないロースコアを叩いてしまいました。初めは後ろで応援してくれていた大勢の神奈川県連の仲間の選手たちも、落胆して１人２人と次第に人数が減っていき、背中をめがけて飛んでくる白い視線がだんだんと深く突き刺さっていきます。（本当はミンナもっと優しい目で応援していてくれたのですが）こうなると妙～なプレッシャーを感じてしまい、手が縮こまって本来の投げ方が出来ません。結果、予選16位から決勝36位まで落っこちてしまいました。</p>
<p>スポーツの世界ではどの競技にも言えることですが、身体を鍛えるとともに精神面の強化が必要です。まだまだ精神的にアマくモロいところがある事を自覚して、向上に努める必要があると感じました。<br />う～ん、それにしても、ク・ヤ・シ・イです。　(&gt;ｖ&lt;)</p>
<p>最後に私の投球フォームを、仲間が携帯電話で撮ってくれたムービー（※キャプチャ画像）をお見せいたします。（それにしても、最近の携帯電話の機能は、多種多様で凄いですね。）</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="377"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="080605_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080605_1.jpg" width="320" /></form></p>]]>
      
   </content>
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   <title>麻酔の話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/05/post_6.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.198</id>
   
   <published>2008-05-26T09:09:16Z</published>
   <updated>2008-07-22T01:08:54Z</updated>
   
   <summary>今回は手術には欠かせない『麻酔』についてお話しさせて頂こうと思います。麻酔に関し...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="麻酔のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>今回は手術には欠かせない『麻酔』についてお話しさせて頂こうと思います。<br />麻酔に関しての疑問を、クイズ形式（Q&amp;A方式）でお話ししてまいります。</p>
<p><strong>【質問1】<br />お酒を飲む人は麻酔が効かないって、ウソorホント？</strong></p>
<p><strong>【答え】</strong><br />半分はホントですが、全く正しいということではありません。<br />アルコールを常飲していると、体内にそれを分解する酵素（チトクロームP-450と呼ばれているタンパク質など）が増えていきます。それによってアルコールが速く分解されるため、若いころや初めはあまりお酒を飲めなかった人も、繰り返し飲んでいくうちにだんだんと強くなっていくワケです。このときにできる酵素は、アルコールだけでなく鎮静薬や睡眠薬なども分解してしまいます。麻酔科学ではこの現象を『酵素誘導』と言いますが、このことによってある種類の静脈麻酔薬が効きにくい体質になってしまいます。<br />しかし酵素誘導はすべての場合に起こるわけではありません。また局所麻酔薬や麻酔ガスによる全身麻酔薬の分解には、酵素誘導は直接関与しません。<br />従って、「アルコール常飲者は静脈麻酔に対して効きにくい傾向にある」と言うのが正解です。<br />健康のため、そして安全な麻酔を受けるためにも、飲みすぎには注意しましょう。(*^_^*)</p>
<p><strong>【質問2】<br />次のうち実際に行なわれていた麻酔方法はどれでしょう？<br />(1)握手麻酔　(2)ゲンコツ麻酔　(3)首絞め麻酔</strong></p>
<p><strong>【答え】</strong><br />正解は(2)のゲンコツ麻酔ですが、(3)も行われていたと言って良いでしょう。<br />医学書には、「麻酔の歴史上、手術を行なうために痛みを取る最も原始的な方法は『ゲンコツ麻酔』であり、殴って気を失わせてその間に手術をするという乱暴なものであった」と記されています。～引用文献：『手術室』メディカ出版～<br />また古代エジプトでは、頸動脈を圧迫して意識を失わせて手術を行なったと言われており、正式名称ではありませんが、(3)の首絞め麻酔も実在したと言えます。<br />尚この方法は、イタリアでは１７世紀に至るまで行われていたそうです。麻酔の安全性が確立された現在ではとても考えられませんね。 (+o+)</p>
<p><strong>【質問3】<br />美容外科でよく使われる『静脈麻酔』って、手術中は眠ってしまうから全身麻酔と同じなのかな？　全身麻酔と静脈麻酔ってどう違うの？</strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="362"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="202" alt="080526_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080526_1.jpg" width="150" /></form></p>
<p><strong>【答え】</strong><br />さて静脈麻酔と全身麻酔ですが、両方とも意識が無い状態になるので、患者様にとっては同じような感覚になります。<br />麻酔科学的には厳密な意味での全身麻酔はガス麻酔のことで、のどの奥に呼吸のための管を通し、そこからガスを流して手術を行なうもので、手術中は完全に眠った状態になります。<br />これに対して静脈麻酔は、腕から点滴を取ってそこから液体の鎮静薬や鎮痛薬を流して手術を行ないます。点滴から流す薬液の量によって、ウトウト眠ってしまう程度の麻酔から、完全に眠ってしまう麻酔まで意識の状態をコントロールすることができます。<br />よく『私は全身麻酔で手術を受けたのだけど、途中で目が覚めて周りの話し声が聞こえた』ということをお聞きしますが、これは実は静脈麻酔だったと思われます。<br />一般的には手術の程度によって、大きな手術は全身麻酔、中程度の手術は静脈麻酔、小さな手術は局所麻酔で行なうことが多いのですが、実際にはこれに手術内容と患者様の状態を考慮して麻酔方法を決めていきます。(*_*)</p>
<p>手術を安全に行なうために麻酔は欠かせませんが、詳しくはリッツ美容外科公式ホームページの『麻酔』の項をご覧ください。<br />麻酔に対しての素朴な疑問や当院で行なっている麻酔方法がご理解頂けると思います。</p>
<p><a href="http://www.ritz-cs.com/top/ope/anesthesia/index.html" target="new">リッツ美容外科公式サイト：「麻酔について」</a></p>
<p>→<a href="http://www.ritz-yokohama.com/form/mailcounselling.html" target="new">「麻酔」に関するメールカウンセリングはこちら</a> <br />→<a href="http://www.ritz-yokohama.com/form/reservation.html" target="new">「麻酔」に関する無料カウンセリング予約はこちら</a>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>患者様からの教え</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/05/post_5.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.197</id>
   
   <published>2008-05-16T02:50:21Z</published>
   <updated>2008-05-16T03:04:28Z</updated>
   
   <summary>美容外科に限らず一般保険診療でも、『患者様の訴えを聞く』事が大切であるのは言うま...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>美容外科に限らず一般保険診療でも、『患者様の訴えを聞く』事が大切であるのは言うまでもありません。この事を考えるときに自分に対しての啓蒙と反省の意味で、いつも思い出すことがあります。それは決して大きな事件ではなかったのですが、私にとっては忘れられない出来事でした。</p>
<p>今から６、７年前の事です。<br />ある患者様が数年前に他院で受けた二重手術（埋没法）の糸を取って欲しいと来院されました。外見上は問題が無いのですが、糸によるツッパリ感（自分だけが解る感覚的なモノ）が気になり、それを解消したい事が抜糸の理由でした。リッツに来られる前に、施術を受けたクリニックで一度抜糸をしたのですが、『まだ糸が残っている気がするので診てもらいたい』との事でした。</p>
<p>埋没法による二重手術の場合、手術よりも抜糸の方が難しいケースが多いのです。つまり、時間経過とともに糸は瞼の組織に深く迷入して、糸の色素も脱色され、元は青色（または黒色）の糸が釣り糸のように透明になってしまう場合があります。<br />今回のケースも手術による傷や盛り上がりも無く、斜め下を見たときに瞼の中央部に僅かに引き込まれる部分があるだけで、皮膚表面からは糸は全く確認できない御状態でした。<br />『もしかしたら、糸は深い位置に埋まってしまって取れないかもしれません。また既に取れている可能性も有り、部分的に癒着しているだけかもしれません。そうしたら抜糸を試みても症状が改善されない可能性が大きいですよ』と説明いたしましたが、<br />『その部分のツッパリ感から解放されたいので、ダメだったとしても取って欲しい』との強い御希望があったため、御本人から指摘して頂いた部分（僅かに凹む部分）の抜糸を試みました。</p>
<p>通常の場合、糸の結び玉さえ見つかれば、抜糸は１～２分で終了するのですが、５分、１０分経過しても糸は全く確認できません。<br />埋没糸の抜糸で注意する点として、<br />(1)傷の大きさを最小限にする、(2)出血させない、(3)乱暴な操作による周囲組織の癒着を回避する事などがあります。<br />組織から出血させないように丁寧な操作を行ない、祈るような気持ちで少し（零コンマ何ミリか）ずつ深い層を探索していくと、約２０分後に糸の結び玉らしき硬めの組織を発見しました。<br />先の細いピンセットでそれを牽引してみると、患者様から『あっ、今のところがツッパっているところです』との御指摘を頂きました。<br />ピンセットを離してしまうと糸はまた深く迷入してしまうので、つかんでいる部分がはずれないように慎重に切除すると、そこには確かに埋没法の糸が有りました。<br />その瞬間に『先生っ！楽になりました。ツッパリ感が無くなって、まばたきをしても全然感じが違います』と、長年の悩みが消えた事をお話しされました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="361"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="173" alt="080516_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080516_1.jpg" width="200" /></form></p>
<p>なにげない事では有りますが、自分にとってこの事実は衝撃的でした。<br />抜糸をする前は『数年前の手術だから、瞼の奥深くに埋まってしまっておそらく糸は取れないだろう。いや、もうすでに前のクリニックで糸は取れているのだが、単に癒着しているだけで御本人が気にしすぎなのではないだろうか』という先入観で手術をしてしまった事を猛省し、患者様の訴えには真摯な姿勢で話をお聞きし、誠意をもって対応させて頂くことの大切さをあらためて感じました。</p>
<p>その患者様は『ありがとうございました』と笑顔でお帰りになりましたが、本当にありがとうございましたと申し上げたいのは私の方でした。<br />固定観念や先入観にとらわれずに素直な気持ちで正確に物事を判断するという、医師にとって大切な事を教えて頂いた事に感謝するとともに、この気持ちを忘れる事がないようにこれからも美容外科診療を続けていきたいと思います。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>カレー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/02/post_4.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.128</id>
   
   <published>2008-02-25T03:35:01Z</published>
   <updated>2008-08-13T02:58:35Z</updated>
   
   <summary>最近カレーに凝っています。といっても本格的なインド料理ではなくて、JR大塚駅近く...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>最近カレーに凝っています。といっても本格的なインド料理ではなくて、JR大塚駅近くのインドカレー屋さん：テトウリア（<a href="http://www.tetulia.jp/" target="_blank">http://www.tetulia.jp/</a>）というお店に通っています。 </p>
<p>ターメリック、カルダモン、ガラムマサラなど各種のスパイスを豊富に使って作られたカレーは絶品で、ホントにおいしいです。これをスプーンやフォークを使わずに右手で食べます。カレーとナンであれば、ナンをちぎってカレーにつけて食べることで、手を使って食べても抵抗ありませんが、サフランライスを手づかみで食べるのは、初めのうちはさすがに勇気が入りました。お店のスタッフのヨゲンさんに教えてもらいながら、右手指５本を使ってカレーとライスをまぜ合わせ、人差し指から小指までの４本を窄めてスプーンを造り、そこに乗せたカレーライスを親指の爪側で押すように（はじくように）口の中へ放り込むのです。</p>
<p>やってみると、<b><font style="FONT-SIZE: 1.56em" color="red">☆新発見</b></font>です！<br />いつもスプーンを使って食べているので、わからなかった事がありました。</p>
<p>カレールーとライスをつかむ指が<b><font style="FONT-SIZE: 1.56em" color="red">熱い！</b></font></p>
<p>いきなりではとても戸惑います。口よりも指のほうが温度に対して敏感なんですね。中指をヤケドしそうになりました。しかし、口に入れる前に食物の温度がわかるので、ネコ舌の人にとっては安心できる食べ方であると思います。慣れるととてもおいしく感じてきます。</p>
<p>手ですくった一口分のカレーですが、その刺激的な色合いを目で見て（視覚）、サフランライスに混ぜる音を聞いて（聴覚）、手で触って（触覚）、舌で味わって（味覚）、胃袋の満足感（満腹感）と、まさに五感を使って楽しめるので食べ物のありがたみを感じることができます。<br />最初は『手づかみで食べるのは野蛮な行為』とも思っていましたが、考え方によっては、食べ物を最大限に認識して大切にするという実に合理的な食べ方であるといえます。考えてみると、和食や洋食でも寿司やサンドイッチは手で食べても違和感は有りません。</p>
<p>皆様もたまにはカレーライスを手づかみで召し上がってみてはいかがでしょうか。<br />いきなり人前で食べるのは抵抗があると思いますが、『へぇ、なるほど』『ふぅ～ん、そんな感じなのか』と妙に納得してしまうところがあります。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="265"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="200" alt="080225_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080225_1.jpg" width="385" /></form></p>]]>
      
   </content>
</entry>

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   <title>ペットの話 ～アニマルセラピー～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/02/post_3.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.126</id>
   
   <published>2008-02-22T03:23:11Z</published>
   <updated>2008-02-22T03:34:22Z</updated>
   
   <summary>このページをご覧の皆様の中にも、犬や猫、熱帯魚などを飼育されているペット愛好家の...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>このページをご覧の皆様の中にも、犬や猫、熱帯魚などを飼育されているペット愛好家のかたがいらっしゃると思います。<br />ウチにも１名、テリア犬が家族の一員として君臨しております。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="259"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="190" alt="080222_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/080222_1.jpg" width="385" /></form></p>
<p>・名前：さくら　<br />・性別：女の子<br />・年齢：３歳<br />・犬種：ジャックラッセルテリア</p>
<p>ペットと一緒にいると心が和みます。それによって得られる安心感から、精神的・肉体的に健康を改善して行く『アニマルセラピー』という治療法があります。狭義の『アニマルセラピー』とは、動物介在療法（AAA：Animal Assisted Therapy）のことで、専門職（医師や看護師、ソーシャルワーカー）、作業・心理・言語療法士がプログラムを組んで治療していく医療的方法のことをいいます。そこまで専門的でなくても、可愛がっているペットとただ一緒にいるだけでも、ストレスから解放され穏やかな気持ちになりますね。</p>
<p>アニマルセラピーの歴史は古く、一説には古代ローマ帝国時代にまで起源をさかのぼり、戦争で傷ついた兵士たちのリハビリに乗馬が用いられていたといわれています。また紀元前100年の古文書には盲目のドイツ王が盲導犬を所有していたことが記されています。ポンペイの壁画や13世紀の中国の絵巻物にも盲導犬の記述がみられますし、日本でも1957年（私が生まれた年でもあります）に国産第一号の盲導犬が誕生しました。<br />療養施設において治療目的で動物が導入されたのは18世紀末のイギリスの精神障害者の収容施設ヨーク収容所が始まりとされていまして、その後今日に至るまで人間と動物の健康に関する研究が進められ、現在では世界規模の国際学会も開かれています。</p>
<p>動物とのかかわりが大切になってきている今、優しくなれる気持ちを与えてくれるペットたちに感謝したいですね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>スレッドリフト自己診断チャート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/02/post_2.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.37</id>
   
   <published>2008-02-01T11:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-01T10:57:37Z</updated>
   
   <summary>「私にはどのスレッドリフトが良いのかしら？」「たくさんスレッドリフトがあって迷っ...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="アンチエイジングのお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>「私にはどのスレッドリフトが良いのかしら？」<br />「たくさんスレッドリフトがあって迷ってしまう」<br />「実際にカウンセリングに行く前に、自分に合った方法の予備知識が欲しい」</p>
<p>皆さまにこのようなご質問をよく頂きます。スレッドリフトは多様化し、<br />皆様への認知度も高っていますが、反面、選択肢がありすぎて困惑されている方も多いようです。<br />そこで、簡単に自己診断ができるチャートを作ってみました。<br />スレッドリフトに興味をお持ちの皆さま、では、実際に始めてみましょう。</p>
<p>（※アンチエイジングに対しましては、いろいろな種類の治療方法や改善方法がありますが、それとともに加齢変化対しての診断や評価も様々な方法があります。この自己診断チャートは、医学的にスタンダードなものではありませんが、『シワ・タルミ』に対しての一般的な自己評価法として皆さまのお役に立てるものであると思います）</p>
<script language="JavaScript">
<!--
function thread()
{
win=window.open("http://www.ritz-yokohama.com/chart/index.html","new","scrollbars=yes,resizable=no,menubar=no,status=no,toolbar=yes,width=420,height=375");
}
// -->
</script>

<script language="JavaScript">
<!--
function thread1()
{
win=window.open("http://www.ritz-yokohama.com/chart/i1.html","new","scrollbars=yes,resizable=no,menubar=no,status=no,toolbar=yes,width=420,height=375");
}
function thread2()
{
win=window.open("http://www.ritz-yokohama.com/chart/q2.html","new","scrollbars=yes,resizable=no,menubar=no,status=no,toolbar=yes,width=420,height=375");
}
// -->
</script>

<table height="300" cellspacing="0" cellpadding="0" width="400" align="center" border="0">
<tbody>
<tr>
<td background="http://abe.ritz-yokohama.com/images/main_q.jpg">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="400" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img height="125" src="http://abe.ritz-yokohama.com/images/q1new.gif" width="400" /> 
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="400" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="60">&nbsp;</td>
<td width="130"><a href="javascript:thread1()"><img height="60" src="http://abe.ritz-yokohama.com/images/button_1.gif" width="130" border="0" /></a></td>
<td width="20">&nbsp;</td>
<td width="130"><a href="javascript:thread2()"><img height="60" src="http://abe.ritz-yokohama.com/images/button_2.gif" width="130" border="0" /></a></td>
<td width="60">&nbsp;</td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ボウリングについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2008/01/post_1.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2008://6.36</id>
   
   <published>2008-01-18T09:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-01T09:54:24Z</updated>
   
   <summary>ゴルフやテニス、そして草野球、ママさんバレーなど、趣味として球技をされるかたも多...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>ゴルフやテニス、そして草野球、ママさんバレーなど、趣味として球技をされるかたも多いと思います。私も趣味として（球技といえるかどうかわかりませんが）ボウリングを楽しんでおります。ボウリングといいますと遊びのイメージがあり、一般的にはスポーツというよりはむしろ遊戯的要素の強い娯楽やゲームとして認識されがちですが、過去にはオリンピック種目（ソウルオリンピックの公開競技でした）になったこともある立派なスポーツなのです。</p>
<p>日本医師会の中でも一部ではボウリングが盛んでして、毎年秋に全国の医師が集まって競技を行う『全日本医師ボウリング大会』というものがあります。全国の各都道府県医師会が後援しており、主催は全日本医師ボウリング連合が運営しています。昨年は長野県で第37回大会が行なわれ、全国の31都道府県から196名の参加者があり2日間にわたってチーム戦と個人戦を戦い抜きました。初日は長野県知事の挨拶から始まり、前半戦が終了した後に懇親会が催され、県をあげての盛況な一大イベントとなりました。私は神奈川県代表チームとして頑張ったのですが、残念ながら4人チーム戦（49チーム中）20位、ダブルス戦（98チーム中）79位、シングルス戦（190人中）52位、種目総合（194人中）40位というパッとしない結果に終わりました。しかし神奈川県近辺だけではなく各地方の同業医師達と親交が深められたことは今後の診療にも大いにプラスになるところで大変良かったと思います。</p>
<p>現在の医療は細分化されており、美容外科はその末端に存在する診療科といえます。美容外科の基礎となるのは形成外科ですが、二重瞼の手術においては眼科、バストの手術では乳腺外科や胸部外科など他の診療科の知識や技術が必要です。一つの診療科だけの枠に留まることなく、各科の先生方と連携を保つことで診療の幅が広がり、それが良い医療につながっていくと思います。<br />仕事を充実させるためにも趣味を持つことは良いことですので、皆様も趣味にかける時間や意識を大切にして、ライフスタイルを充実させるようにしてまいりましょう。<br /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>スレッドリフトについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://abe.ritz-yokohama.com/2007/12/post.html" />
   <id>tag:abe.ritz-yokohama.com,2007://6.22</id>
   
   <published>2007-12-17T11:22:30Z</published>
   <updated>2008-07-22T01:12:51Z</updated>
   
   <summary>12月に入りまして日増しに寒さが厳しくなり冬本番といったところですが、皮膚の乾燥...</summary>
   <author>
      <name>院長 阿部聖孝</name>
      <uri>http://www.ritz-yokohama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="アンチエイジングのお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://abe.ritz-yokohama.com/">
      <![CDATA[<p>12月に入りまして日増しに寒さが厳しくなり冬本番といったところですが、皮膚の乾燥によりシワやタルミが気になる時期でもあります。美容外科的なタルミの改善方法としましてはフェイスリフト手術が効果的ですが、最近では<strong>皮膚を切開しないで糸で引き上げる『スレッドリフト』</strong>を希望される患者様も多くなってまいりました。『スレッドリフト』は1998年にロシアの医師Sulamanidzeによってデザインされた糸のリフト（ロシアンリフト）が初めとされていますが、現在ではその形態や種類にも様々な方法があります。他にも、切らないフェイスリフトとしましては、『金の糸美容術』や『サーマクール』『フラクセル』などが紹介されています。あまりにたくさんの種類・方法があるので「自分にはどの方法が良いのだろう？」と、その適応を迷われていらっしゃる患者様も多いと思います。</p>
<p>ここでは現在行われている『スレッドリフト』を中心に、その機序・適応から、どのような方法があるのかをお話しいたします。御自身の皮膚の状態と照らし合わせて、最適な方法を見つけるための参考にして頂きたいと思います。（尚、詳細につきましては<a href="http://www.ritz-yokohama.com/information/anti.html">リッツ美容外科ホームページ：トピックス</a>の項をご覧ください）</p>
<p>さて『タルミ』とは何でしょうか？これは、重力の影響により皮膚や皮下組織が下方に伸展してしまった状態です。長く伸びてしまったものを短く縮めるには、物理的には2つの方法しかありません。１つは伸びた分を切り取ってつなぎ合わせてしまう方法で、いわゆる外科的なフェイスリフトがこれに当たります。もう１つは多数の個所を細かく折りたたむことによって、ブラインドやアコーデオンカーテンのように、その幅を縮めてしまうplicationと呼ばれる方法です。『スレッドリフト』はこのplicationの原理を応用しています。</p>
<p>さらに皮膚の直下に存在する糸の刺激で皮膚の生物学的活性が促進され、張りと弾力のある状態を保ちます。これをリバイタライジング（revitalizing）といいますが、これを応用したものが『金の糸美容術』や『サーマクール』『フラクセル』になります。また下がってしまった皮膚や皮下組織を上へ引き上げるリフティングliftingは、上方を固定して下方組織を持ち上げる方法です。加齢変化により下方移動してしまった組織を、元の位置に再移動（リポジショニングrepositioning）するわけです。『スレッドリフト』でタルミがリフトアップできる原理をまとめてみますと、次のようになります。</p>
<p>①リバイタライジングrevitalizing：皮膚、組織の引き締め<br />②プライケイションplication：皮膚、組織の折りたたみ（広義には①も②もタイトニングtighteningと考えてよいと思います）<br />③リフティングlifting：皮膚、組織の持ち上げ</p>
<p>さらに現在行われている『スレッドリフト』が、それぞれどのような効果があるかをまとめてみました。</p>
<p><font color="red"><strong>効果</strong></font></p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="33"><strong><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="169" alt="y_071219_2.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/y_071219_2.jpg" width="393" /></strong></form></p>
<p>次に『スレッドリフト』の種類ですが、糸の形状や方法で分類すると仕訳しやすいと思います。</p>
<p><strong>（１）糸の材質による分類<br /></strong>①吸収糸： ハッピーリフトやホワイトリフトに使用される糸ですが、PDO（ポリジオキサノン）と呼ばれる生分解性ポリマーを材質としています。PDOは皮下組織内で8～12か月かけて吸収されていきます。<br />②非吸収糸：組織に吸収されずに、その部分に残存する糸です。APTOSやWAPTOSの糸は抗張力、組織の維持力が強いポリプロピレンpolypropyleneを材質としています。</p>
<p><strong>（２）糸の長さによる分類<br /></strong>①短い糸：長さ10～12cm程度の糸をタルミのある皮膚に挿入いたします。糸全体に付いている細かいケバ（barbと言います）で周辺組織を糸の端々から中央部へ移動させることによって皮膚の引き締めや皮下組織の折りたたみ、タイトニングを期待する方法です。APTOSやマジックリフト、ハッピーリフトなどの名称で呼ばれています。<br />②長い糸：顔の上方部を固定点としまして、糸に懸かっている下方の組織を上方へ移動させて固定する方法です。たるんでいる組織の引き上げ、リフティングを行います。WAPTOSやホワイトリフト、ケーブルスーチャー、アンカースレッドリフトなどが、この方法で行われています。</p>
<p><strong>（３）作用する組織による分類<br /></strong>①皮膚および皮下組織：真皮直下の皮下組織の浅層に作用して、タイトニングやリフティングを行います。<br />②深部組織：皮下の深部組織であるSMASや頬脂肪（malar fat pad）を引き上る方法です。ナチュラルリフトやケーブルスーチャーなどに使われます。</p>
<p><font color="red"><strong>特徴</strong></font></p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="32"><strong><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="174" alt="y_071219_1.jpg" src="http://abe.ritz-yokohama.com/y_071219_1.jpg" width="393" /></strong></form></p>
<p>さて『スレッドリフト』の種類や方法についてお話しいたしましたが、この分類は完全なものではありません。糸の俗称は、ことばのニュアンスにより正式名称を示したり手術方法を表現したりする場合があるからです。たとえばハッピーリフトはPromoItalia社がメーカーとなっている糸の名称ですが、吸収糸を使ったタイトニングの方法を代表してハッピーリフトと呼んでいる場合もあります。<br />スレッドリフトの種類を理解するためには、糸の俗称を定義づけるだけではなく、その機序や材質、方法を理解した方がより有意義であると思います。タルミの状態や程度はそれぞれに異なるものですので、その御状態に適した方法を選択して行くことが大切です。</p>
<p>→<a href="http://www.ritz-yokohama.com/form/mailcounselling.html" target="_new">スレッドリフトに関するメールカウンセリングはこちら</a><br />→<a href="http://www.ritz-yokohama.com/form/reservation.html" target="_new">スレッドリフトに関する無料カウンセリング予約はこちら</a></p>]]>
      

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