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メディア掲載のお知らせです。

横浜地方紙「ぱど」最新号(8月22日)にリッツ美容外科横浜院のご案内をリリースいたしました。
ぜひご覧ください。

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実際の記事をこちらからご覧いただけます(pdf:345KB)

中華料理が好きなので、自分でも時々作ってみたりします。
今日はマーボー豆腐にしてみましょう。

材料は、豆腐(木綿)、豚挽肉、長ネギ、ショウガ、ニンニク、唐辛子を準備します。
調味料として、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、醤油、酒、砂糖、中華スープのもとを使用します。
味付けのキーポイントとしまして味噌(豆板醤、甜麺醤)を使いますが、今回は趣向を変えて、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌(赤味噌)、(3)八丁味噌の3種類の味噌を使った、それぞれのマーボー豆腐を作ってみます。

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まず油を入れて中華鍋を熱します。みじん切りしたネギ、ショウガ、ニンニクを弱火で炒めて、香りが出たら豆板醤と唐辛子を加えます。挽肉を入れてほぐしながら炒めて、混ぜ合わせた調味料を入れます。温めて湯きりした豆腐を加えて崩さないように混ぜながら、1分くらい中火で煮ます。火をとめて水溶き片栗粉を入れて混ぜて、最後にゴマ油を回し入れます。

さて、それぞれのマーボー豆腐が完成いたしました。
順番に、(1)京都の白味噌、(2)田舎味噌(赤味噌)、(3)八丁味噌で、仕立てたものです。

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早速みんなで試食してみました。『感想は?』と申しますと、それぞれの味で美味しかったのですが、ビミョ~です。
白味噌は甘すぎて淡白なために、肉の脂の味が強く出過ぎてしまいます。豆板醤を多めに加えることで、それなりに美味しくなりますね。
田舎味噌は和風のマーボー豆腐といった感じで、ごはんによく合います。これは一番、美味しかったです。
八丁味噌仕立てのモノはコメントしがたいです。見立ては甜麺醤に似ていても、八丁味噌は豆味噌であり甘味が薄いのです。そのぶん量を増やして作ってみたのですが、粉っぽくなってしまって、三つの中では最もかけ離れたものとなってしまいました。ゴマ油と砂糖、ピーナツオイルを加えることで、なんとか調整できました。

外見的には似たようなものでも、その味となるとかなり異なったものがあります。特に今回驚いたのは、甜麺醤とソックリの八丁味噌が全然違う味に仕上がってしまうことでした。(他の味噌を使った方が、本来の味に近いモノが出来上がります。)後から知ったことですが、日本で作られている甜麺醤は、八丁味噌に糖類・ゴマ油を加えて作られることが多いということです。
勉強になりました。

前回は巣鴨から庚申塚にかけて探索致しましたが、今回(8月6日)は駒込・田端・大塚・池袋方面を半日かけてチャリンコで散歩してまいりました。
この日の最高気温は34度で、外出するにはかなりキビしく、おまけに夕方には豪雨となり散々でしたが、その時に見た街の面白いものを、携帯電話のカメラで写してきました。テレビや雑誌でもよくやっているシリーズですが、題して『街の中の珍しいモノ』です。

シリーズ1:表情のある家
その昔『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』というコマーシャルがありました。1970年大阪での万国博覧会の頃でした。太陽の塔の作者、故・岡本太郎先生のモチーフを
生かして、『家の門に顔があってもいいじゃないか』といったコンセプトのもとに、自己主張をしているような表情豊かな家を写してみました。

お題)自信たっぷり、高圧的な家

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【コメント】
なんか、見下されているような感じがします。入る時には、思わず『スミマセン』と言ってしまうような、ヤケに威圧感のある、上から目線のマンションです。
(18:27)


お題)さりげなく笑ってる家

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【コメント】
歯を出して笑っている、携帯電話の絵文字のニコちゃんマークのようにも見えるんですが…。お住まいになっていらっしゃるかたは、きっと笑いの絶えない明るい御家族なのだと思います。
(15:09)


お題)森が家?家が森? 童話の世界からホラーへ

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【コメント】
趣味としてプランターやガーデニングなど、家の周囲に緑があるのはいいですね。しかし…、ここまで行くと極地です。モリゾーやキッコロが出てきそうな童話の世界のようで、ほのぼのとした気持ちになってきます。しかし、そう思ったのも束の間、なんと中央から右下にかけて人か犬の顔が見えます。

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心霊写真のようで少しゾッとしましたが、陰影による単なる光のイタズラでした。恐がらせてしまった方々、スミマセンでした。
(14:53)


シリーズ2:玄関オブジェ
よく玄関の前に飾りとして犬や鳥の像を置いている家を見かけますが、よ~く観察すると実にいろいろなオブジェがあるものです。

お題)なんか違うぞ、玄関ライオン

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【コメント】
あまりライオンに見えないのは、夏の暑さのためヘタバっているからでしょうか? ライオンに見えなくても充分に恐いので、その役目は果たしていますが…。
(15:03)


お題)並んでいると、ほのぼの~

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【コメント】
よくあるタヌキの置き物です。ひとつだと有り触れてますが、二匹一緒に並んでいると、なんとなく特別な感じがしてカワイイです。ほのぼの~。
(15:20)


お題)御一行様、こちらですう

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【コメント】
向かって右側の怪植物が、身振り手振りでしゃべっているようで…。『御一行様、長旅お疲れ様でしたあ。本日お泊りの旅館はこちらになりまあす。さ、さ、どうぞどうぞ、中の方へお入り下さい。』と、番頭さんに招かれている感じがするんですけど。
(14:55)


シリーズ3:なぜに、ここに?
本来有り得ない理解しがたい状況が視覚的に確認された時、人間には如何なる生理学的反応が起きるのでありましょうか?長ったらしくてスミマセン、散歩中にビックリした光景です。普段あまり見ることが出来ないシチュエーションです。

お題)買ってもいいですか?

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【コメント】
いくら夕方サービスといっても、100円で売られてしまっては、ワンちゃんが哀れです。夕方の商店街、八百屋さんの店頭でした。
(15:50)


お題)何の会社ですか?

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【コメント】
カーディーラーの店頭では有りません。普通の会社の事務所のようなのです。その事務所内にナゼにオープンカーが居るのでしょう。社員の皆さんは、何事も無い様に黙々と事務仕事をされていました。『社内では隠しごとなくオープンに。』ということなのでしょうか。イキでイナセな社風でげすな。
(17:17)


お題)実寸は、違うけど

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【コメント】
東池袋の、ここの場所で見ることができた、池袋高層ビルのコラボです。向かって右側はサンシャイン60です。地上60階、高さ226.2m(最高部239.7m)あり、新宿に東京都庁が出来るまでは日本一の高さでした。左側は地上38階、高さ134.61m、総戸数414戸のタワーマンションです。一見すると、2つのビルは近くに並んでいる同じ程度の高さの建物に見えますが、実は100m近い差があったのです。見る角度によって変わるものは、建物だけではありません。
(17:57)


本日の散歩で撮影した写真はまだまだいっぱいありますので、またの機会に第2段をアップしたいと思います。
それにしてもわずか数時間程度の散歩でも、近くにこんなにたくさんのネタが転がっていたなんて、なんだか楽しくなってしまいます。時間や気持ちに余裕があると、いろいろなモノに興味がわいて、観察力や注意力がアップするものですね。
(日常のユーモラスな瞬間を撮影する写真家の梅佳代さんの気持ちになってまいりました)

今日は休日です。天気も良いので、自転車で近所を探索してきました。
巣鴨駅から旧中山道を抜けて西巣鴨方面へチャリをこいで行きますと、都電荒川線の庚申塚駅に着きます。都内とは思えないレトロな空間、落ち着いた雰囲気の路面電車、相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。

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庚申塚駅の近くにはサルタヒコを祭ってある巣鴨猿田彦大神庚申堂があります。
サルタヒコは神話に登場する日本の神様です。日本書紀の天孫降臨の段(第一の一書)では猿田彦命と表記されており、古事記では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神の名前で登場しています。その風貌は「鼻長八咫、背長七尺」という記述があり、天狗の原形とされている説があります。巨匠:手塚治虫先生の作品、火の鳥シリーズには、「猿田」もしくは「サルタヒコ」という人物が多く登場いたします。それらの多くが大きくて長い鼻をしているのは、『サルタヒコ=天狗の原型』という歴史的背景に基づいているからなのかも知れません。

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水分補給をしながら帰路に着きますと、ここはとげぬき地蔵で有名な巣鴨地蔵商店街に出ました。
『お年寄りの原宿』とも称されるとげぬき地蔵は、萬頂山 高岩寺(ばんちょうざん こうがんじ)の御本尊である延命地蔵尊のことを指します。
その名前の由来は江戸時代にさかのぼります。病気の妻を持つ田付又四郎という武士の夢枕に地蔵観音様が立たれ、地蔵尊の姿を描いた紙を川に流しなさいというお告げをされました。このお告げに従ったところ、妻の病が回復したことが御影の始まりであるとされています。
その後、毛利家の女中が針を誤飲し、御影を飲み込んだところ、針を吐き出すことが出来たという逸話があり、このことが名前に由来していると言われています。他の病気の治癒・改善にも御利益があるとされ、ご高齢の方々を中心に現在も大勢の人が参拝されています。

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商店街は、寺院の門前での出店のほか、甘味処、食事処、和菓子屋、高齢者向けの洋品店、衣料品店などで構成されています。
少々疲れてきたので、甘いものでも食べながら、家に帰ることにします。いい運動になりました。

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