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最近カレーに凝っています。といっても本格的なインド料理ではなくて、JR大塚駅近くのインドカレー屋さん:テトウリア(http://www.tetulia.jp/)というお店に通っています。

ターメリック、カルダモン、ガラムマサラなど各種のスパイスを豊富に使って作られたカレーは絶品で、ホントにおいしいです。これをスプーンやフォークを使わずに右手で食べます。カレーとナンであれば、ナンをちぎってカレーにつけて食べることで、手を使って食べても抵抗ありませんが、サフランライスを手づかみで食べるのは、初めのうちはさすがに勇気が入りました。お店のスタッフのヨゲンさんに教えてもらいながら、右手指5本を使ってカレーとライスをまぜ合わせ、人差し指から小指までの4本を窄めてスプーンを造り、そこに乗せたカレーライスを親指の爪側で押すように(はじくように)口の中へ放り込むのです。

やってみると、☆新発見です!
いつもスプーンを使って食べているので、わからなかった事がありました。

カレールーとライスをつかむ指が熱い!

いきなりではとても戸惑います。口よりも指のほうが温度に対して敏感なんですね。中指をヤケドしそうになりました。しかし、口に入れる前に食物の温度がわかるので、ネコ舌の人にとっては安心できる食べ方であると思います。慣れるととてもおいしく感じてきます。

手ですくった一口分のカレーですが、その刺激的な色合いを目で見て(視覚)、サフランライスに混ぜる音を聞いて(聴覚)、手で触って(触覚)、舌で味わって(味覚)、胃袋の満足感(満腹感)と、まさに五感を使って楽しめるので食べ物のありがたみを感じることができます。
最初は『手づかみで食べるのは野蛮な行為』とも思っていましたが、考え方によっては、食べ物を最大限に認識して大切にするという実に合理的な食べ方であるといえます。考えてみると、和食や洋食でも寿司やサンドイッチは手で食べても違和感は有りません。

皆様もたまにはカレーライスを手づかみで召し上がってみてはいかがでしょうか。
いきなり人前で食べるのは抵抗があると思いますが、『へぇ、なるほど』『ふぅ~ん、そんな感じなのか』と妙に納得してしまうところがあります。

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このページをご覧の皆様の中にも、犬や猫、熱帯魚などを飼育されているペット愛好家のかたがいらっしゃると思います。
ウチにも1名、テリア犬が家族の一員として君臨しております。

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・名前:さくら 
・性別:女の子
・年齢:3歳
・犬種:ジャックラッセルテリア

ペットと一緒にいると心が和みます。それによって得られる安心感から、精神的・肉体的に健康を改善して行く『アニマルセラピー』という治療法があります。狭義の『アニマルセラピー』とは、動物介在療法(AAA:Animal Assisted Therapy)のことで、専門職(医師や看護師、ソーシャルワーカー)、作業・心理・言語療法士がプログラムを組んで治療していく医療的方法のことをいいます。そこまで専門的でなくても、可愛がっているペットとただ一緒にいるだけでも、ストレスから解放され穏やかな気持ちになりますね。

アニマルセラピーの歴史は古く、一説には古代ローマ帝国時代にまで起源をさかのぼり、戦争で傷ついた兵士たちのリハビリに乗馬が用いられていたといわれています。また紀元前100年の古文書には盲目のドイツ王が盲導犬を所有していたことが記されています。ポンペイの壁画や13世紀の中国の絵巻物にも盲導犬の記述がみられますし、日本でも1957年(私が生まれた年でもあります)に国産第一号の盲導犬が誕生しました。
療養施設において治療目的で動物が導入されたのは18世紀末のイギリスの精神障害者の収容施設ヨーク収容所が始まりとされていまして、その後今日に至るまで人間と動物の健康に関する研究が進められ、現在では世界規模の国際学会も開かれています。

動物とのかかわりが大切になってきている今、優しくなれる気持ちを与えてくれるペットたちに感謝したいですね。

「私にはどのスレッドリフトが良いのかしら?」
「たくさんスレッドリフトがあって迷ってしまう」
「実際にカウンセリングに行く前に、自分に合った方法の予備知識が欲しい」

皆さまにこのようなご質問をよく頂きます。スレッドリフトは多様化し、
皆様への認知度も高っていますが、反面、選択肢がありすぎて困惑されている方も多いようです。
そこで、簡単に自己診断ができるチャートを作ってみました。
スレッドリフトに興味をお持ちの皆さま、では、実際に始めてみましょう。

(※アンチエイジングに対しましては、いろいろな種類の治療方法や改善方法がありますが、それとともに加齢変化対しての診断や評価も様々な方法があります。この自己診断チャートは、医学的にスタンダードなものではありませんが、『シワ・タルミ』に対しての一般的な自己評価法として皆さまのお役に立てるものであると思います)